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太陽光発電義務化へ

東京都は、都内の一戸建て住宅を含む新築建物への太陽光発電パネル設置の義務化について、2025年4月の開始を目指すと発表しました。
「大手住宅メーカー約50社の住宅」・「屋根面積20平方メートル未満の狭小住宅は除外」など全ての住宅ではありませんが建築主の負担は必至です。

なお京都府では、21年4月から300平米以上の住宅に義務付けられています。

以前に「太陽光発電利用者の7割が損をする」という主旨の記事が掲載されたことがあります。

誤解しやすい見出しで「太陽光パネルを設置している7割以上の利用者が点検を怠っているもしくは損をするかもしれない」という憶測で書かれたものだそうです。
再発信しているSNS等では、間違ったものは情報はブロック、有益な情報は採択という判断がなかなか難しいです。

太陽光発電設備に掛かる費用の回収期間は、おおよそ15年~20年と言われております。
太陽光発電設備の故障はあまり聞きませんが保証の長さも検討材料の一つですし、屋根一体型と言われている美観が損なわれないタイプは価格が高いのでもう少し費用の回収期間が掛かります。

住宅への設置義務化となればデザインや価格や延長保証などが考慮された商品が出て来てくる事を期待します。

鈴木康志

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