サン工房|浜松市 工務店:木の家・注文住宅・リフォーム

住まいの特徴

設計事務所がつくる家

家づくりは「紙」から始まり、実際の施工に移り、お客様の家が実現します。

お客様のご希望は、間取りや外観デザインをはじめ、工費に関することなど、まさに多種多様です。そこでまず、思い描く暮らし方や場面づくり、家族の物語などをスケッチに起こし、次にプラン計画図や施工に必要な図面を引き、工費も詳細な見積明細書にして、やっと家づくりが始まります。
紙にすることで、お客様の想いや願いを具体的に(口約束ではなく)「大切にする」ことができるのだと思います。だからこそ紙を大切にする設計者が、まずお客様と直接お話をさせていただくことにより、「家づくりの想いや願い」がしっかりと反映したお客様の「自分の家」が実現するのです。

場所の声を聞く

お客様の新居に対するご要望を詳細にお伺いした上で、
まずはその敷地にじっくり立ちます。
そして近隣の家並みや、周囲の風景、風や光や音を含め、
その場所をじっくりと時間をかけて観察します。

空気の流れを設計する

サン工房の家では、なるべくなら夏の涼風や冬の暖かい日射、
すなわち「自然の力」をなるべく利用したいと考えています。

区切りつつ、つながりつつ

別々の空間でありながら、つながりを保つ
必要がある場合の区切りとして格子は有効です。
そして何より格子には凛とした美しさがあります。
同時に曖昧な区切りとしてのやさしさがあります。

庭の効能

家の中からの見え方や樹木への光の当たり方、
樹種による樹影の違いなど、
庭の表情を形成する要素を徹底して検討し、
住まい手の心により響く庭造りを行っています。

チームだからこそ提供できる
もうひとりの設計者。

設計を進めていく過程では、お客様がたとえばこんなことを
思う場面があるかもしれません。

・こちらの希望や要望が、建築士の提案に反映されていない
・スケッチがなかなかまとまらず、プランが前に進まない。
・いろいろ提案してもらったが、予算内ですべて賄えるのか心配  等々

このほかにも設計の過程では、さまざまな疑問が生じたり、お客様の中には担当建築士に感性的ミスマッチや年代的ミスマッチを感じる方もいらっしゃるかもしれません。そんな時の解決策として、私たちは医療におけるセカンドオピニオンと同じような考え方を取り入れています。

医療現場において、患者はしばしば「果たしてこの治療方針でほんとうに良いのだろうか」と不安になり、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を求めたくなるものです。かけがえのない自分の身体の問題ですから、ごく当然のことでしょう。そして家づくりの世界においても、それぞれのお客様にとって大切なわが家をつくる以上、医療と同様、セカンドオピニオンが必要であると考えたからです。
もし、「他の建築士の意見も聞いてみたい」と思われた場合は、どうぞご遠慮なくその旨をお伝えください。サン工房ではお客様の疑問について他の建築士がお答えします。また、必要とあればお客様の想いをしっかりと受けとめることのできる別の建築士に担当を交代し、さらに場合によっては設計のスタート地点まで戻り新たなプランづくりを行います。こうした設計のセカンドオピニオンができるのも、サン工房が複数の建築士から成る設計集団であり、サン工房自体が一つのチームであるからに他なりません。
家は住まい手の表現であり、住まい手そのものでもあります。だからこそサン工房は、完成に至るまでも完成後も、住まい手、つくり手双方ともに、納得感と満足感が得られる‘‘いい家‘‘づくりを心がけているのです。
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