おくりもの

ミナペルホネンの「タンバリン」

洋服に限らず、住まいでもソファの張地などで目にする、人気のテキスタイルです。

先日お引渡ししたお住まいでは、ニッチをタンバリンタイルで飾りたいということで、お施主さんと現場でとっかえひっかえ、並べ替えては張り方を決めていきました。

「自然な感じにできたかな」と奥様。

「このタイル幾らしたの?」というご主人。

”妻の好みを分かってくれそうだから”と声を掛けて下さってはじまった、まさに贈り物という感のある家づくりでした。

あれこれ悩んで選んだことも思い出の場面として、住まいの愛着に繋がっていけばうれしいです。

鈴木孝明

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