秋です。本が読みたくなってきました。

日中はまだ暑いので、10月に入っても半袖で出勤してしいますが、さすがに季節が変わってきていて、帰宅時には少し肌寒さを感じます。秋ですね。

すこし肌寒く感じる夜風にあたっていると、本が読みたくなります。

物語の中に入り込み、日常では味わえない様々な気持ちの変化を感じたくなります。

少し前から気になっていた本が2冊あります。

1冊目はこれ。

ノンフィクション。車づくりに燃える熱いエンジニアの話です。

登場人物と少し縁があり、とても気になっていました。

造るモノは違えど、私もモノづくりに携わる職についていますので、共感できる部分があると思いますし、モノづくりの原点は共通だと信じています。

最近少しずつ減ってきたモノづくりパッションが充電されることを期待してます。

2冊目はこちら。

文学作品のような小説。百年に渡る家族の物語です。

自分の祖父母の時代から現代まで、時代の激しい変化の中で生き繋いできた家族が描かれています。

私の父方の祖母はもういませんが、大正5年生まれでしたので、もし生きていたら106歳です。

祖母には良い思い出しかありません。

祖母の葬儀で、祖母の家の隣に住むおじさんに教えて頂いた、祖母の若い頃の話しを今でも覚えています。

この本を読みながら、久しぶりにその話を思い出すのかなぁ、なんて想像しています。

思い付いて、図書館の検索サイトを開いてみたら、2冊とも貸出可。運が良い!

というか、人気が無い??評価は自分で決めましょう。

ということでポチっと。今年の秋はこの2冊を愉しみたいと思います。

皆さんのはどんな秋を過ごされる予定ですか?

大西等