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その土地に生きる。

海の近くなら、海の気配を感じて暮らす。山なら山、都会なら都会・・・その土地に馴染んだ暮らしを謳歌すること、それが私たち「サン工房」の思い描く暮らしです。
住まい手の暮らしを実現するには、建物だけでなく、土地にもこだわりが必要です。そこで私たちは土地と家と暮らしをトータルで設計することに取り組んでいます。不動産の流通・管理から、土地探し・家探し、家づくり・リフォーム、そしてその後の保守・管理(定期点検)に至るまでワンストップで展開しています。
そして、住まい手が「その土地に生きる」ことに歓びを感じられるような場所と、住まいと、暮らしをご提供し、その先もずっと、街並み全体を含めて見守り続けていきたいと考えています。

「家守り」としての想い。

「家守り」としての想い。
住まいには「つくり手」と「住まい手」だけでなく、建てた後も末永く建物や暮らしを見守り続ける「守り手」が必要です。家を建てる期間よりも、建てた後の期間のほうがずっと長いことを考えると、むしろ、家を「つくる」ことは、家を「見守る」きっかけに過ぎないのかもしれません。例えば、親から子へ、子から孫へと世代を越えて住み継ぐためには、定期的な点検・保守が不可欠です。一方、何らかの理由で住まいを手放さなければならない場合には、お客様の住まいへの愛着を深く理解し、建物の未来を思いやった提案ができる人が売却をサポートすべきだと考えます。サン工房では、お客様の家をつくり、建物とお客様の暮らしを見守り、いつかその佇まいが街の財産となり得るように、遠い先の未来まで支え続けます。
街路樹は、苗が植樹された頃から街の人々に大切に育まれ、街の発展とともに青々とした緑を繁らせ、歳月とともに幹を肥やして、街並みの意匠として人々に安らぎを与えます。それと同様に、私たちがご提供する住まいも、住まい手だけでなく街の人々にも末永く愛されるように、大切に見守っていきたいと考えています。

既存住宅をリノベする、という選択。

既存住宅をリノベする、という選択。
空き家の増加が全国で問題視されています。つくり手と住まい手が心を込めて築いた家が、住まい手もなく、手入れもされず、朽ちていくのを見るのは、つくり手の私たちにとって心が痛むことです。既存住宅でも、必要な補強と修繕を施し、暮らしやすさと心地よさを考慮のうえでリノベーションを施せば、新築と同様に満足度の高い住まいを実現できます。
既存住宅の取引にあたって一番心配になるのは、建物の劣化状況ですが、取引前にしっかりと既存住宅の現況検査を行えば、建物の状況を正確に把握することができます。既存住宅現況検査とは、住宅の設計・施工に詳しい資格者(既存住宅現況検査員)が、住宅の劣化状況や欠陥の有無、補修すべき箇所とその時期などを客観的に診断して、住まい手にアドバイスを行うことです。
既存住宅購入+リノベーションを選択されたお客様を、私たちサン工房は歓迎します。そして、既存住宅の物件探しから現況検査、リノベーション、そしてご入居後に至るまで、末永くお付き合いをいたします。