ブログ

サン工房のしつらえ

設計者ブログ

『大工の仕事』日本の木造建築を支えてきた大工技術は素晴らしいものがあります。
快適により長く住み続けるためには設計が良いばかりではなく、高い技術を身に着けた大工職の力が重要です。しかし現在では大工職の技術は金物工法、新建材の普及で省略化され、徐々に技術が受けつがれることが少なくなってきています。
それでもまだ手作業の多い現場です。長年の経験、技能技術からくる感覚がモノをいう現場です。そして時にはより良い住まい造りをしたいと言う矜持が施工に現れてきます。
同じ木材であっても大工職が伝統技術を用いて強度、見た目も美しくなります。技術革新による強度の高い金物と伝統技術を融合してより質の高い住まいをお客様に提供しています。
壁の中、下地など完成後に見えなくなってしまう箇所こそ、しっかりと造り上げることが重要だと考えています。

松井

お問い合わせ・資料請求 イベント情報