ブログ
真新しいけど懐かしさも感じる
設計者ブログ先日、現場ブログで他のスタッフがご紹介させて頂いた時には
まだ施工中であった住まいが本日お引渡しとなりました。
旧家で使用されていたとご紹介した内障子と
カウンター下の引戸箇所にも
大切に保管して頂いていた扉を2本再利用させて頂きました。
真新しいけど、以前から存在していたような懐かしさも感じる家造りに
新旧が上手く融合する事ができたのではと思います。

玄関は住まい手が家に帰ってきた時に、最初にほっとする場所であり、
また一日のはじまりとして送り出す場所でもありますので
お施主様も非常に期待して下さいました。
皆さんにとっての我が家はどのような住まいでしょうか。
私は心が安らげて自分好みの空間であり、
家族との楽しい生活が詰まっている掛け替えのない場所だと思っております。
その為には今回ご紹介したお住まいのように設計させて頂く際に
前々からしたかった事やこんな風に日々を過ごしたい等々、
思い描いている事を十分に聞き取らせて頂く機会をとても大切に考えております。
鈴木清澄