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第15回 施工 「基礎と木材の基本」
サン工房のつくる家には、継手や仕口といった職人の技と経験を活かした伝統的な大工仕事が数多く取り入れられています。そうすることにより材と材ががっしりと確実につなぎ丈夫な骨組をつくりあげます。 また見えないところの耐久性として "基礎" をどのように考えているかについてお話させていただきました。
ご参加頂いた方のアンケートより
「基本的なことを知ることが出来、ためになった」「基準をクリアする為に入念なチェックをしていることが分かった。安全への配慮がされている」
第14回 設計 「木製建具を使う」
採光、通風、間仕切りをも兼ねる建具本来の魅力や建具が空間において、どのように活かされているか建具の建築空間における意味合いの重要性についてお話させていただきました。
「直接設計者の方からご説明頂けたこと、実例をたくさん紹介して下さった事、とても良かったです。参考になります」「明かりとの組み合わせまで考えると効果的なんだと思いました。なかなかそこまで考えるのも難しいのでいろいろ教えて頂きたいです」
第13回 設計 「庭の賢い造り方」
樹木が成長する為の要素や特徴を知り、プライバシーや風、騒音、排気ガス等が気になる場合の樹木の建築的な利用やプランニングについて、お話させていただきました。
ご参加頂いた方のアンケートより 「基本ポイントを教えていただけてとても参考になりました。木を購入する際に資料を活用したい」 「施主さんごとのコンセプトによって庭の雰囲気がかなり違うのが印象的でした。自分の家はどんなものになるか、考えてみたくなりました」 「建物との一体感のある例が多く目からうろこでした」
第12回 設計 「風を通す 光を呼びこむ」
夏の暑い日などに外気を取り入れ室内を涼しく保つ工夫や昼間の明るさを住宅室内に取り入れ人口照明の利用を減らす工夫など、自然を上手に使い、自然と上手につきあう住まいづくりについてお話させていただきました。
ご参加頂いた方のアンケートより 「機械に頼らず暮らし、四季を体感できる家がいいのだと思います。よく伝わってきました」「私達ではあまり考えないような光の取り入れ方、風の通り道について考える事ができました」
第11回 設計 「暖める工夫」
日本には「春・夏・秋・冬」という四季があります。「梅雨」も含めると「五季」と言うこともあるでしょう。なるべくなら、その「五季」を感じながら、快適に過ごしたいと考えます。 弊社において暖めるという事に対してどのように考え、提案、施工しているかについて、お話させて頂きました。
ご参加頂いた方のアンケートより 「施工時の断熱や空気の循環を考えた設計の重要性を実感しました」
「浜松という地域柄を考慮した建物作りには大変興味がわきました」
第10回 メンテナンス 「メンテナンスを考える」
ご住宅には様々な材料が使われています。長持ちさせる設計の工夫、住まい方の工夫、材料の選び方などについてお話させていただきました。また、弊社において実際にどの様に提案し、施工してきたか、またどの様に考えているかという事について、各設計者よりお話させて頂きました。
ご参加頂いた方のアンケートより 「目に見えない部分でもメンテナンスを考えた設計がされているということで安心しました」
居心地のいい明かり、光や明かりの楽しみ方、効果的な使い方についてお話させていただきました。また、「明かり」ということに対して、弊社において実際にどの様に提案し、施工してきたか、またどの様に考えているかという事について、各設計者よりお話させて頂きました。
ご参加頂いた方のアンケートより 「一言に明かりといっても、光と影、直接・間接照明の場所や効果など他方面からいろんな見方をすること、考えることが面白かった」
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株式会社 サン工房
ギャラリー
浜松市西区大平台3丁目7-30
TEL.053-484-0556
webmaster@sankoubou.com
アトリエ
浜松市西区大平台2丁目19-20
TEL.053-482-2273