サン工房が登録しているJBN(工務店サポートセンター)が申請をした「木造軸組み工法による省令準耐火構造の住宅(工務店サポートセンター仕様)」が住宅金融支援機構の認可を受けました。柱や梁といった無垢材を表しにしたサン工房の建物も所定の耐火性能を満たすことにより準耐火構造と認められ、また、火災保険料も一般の木造住宅に比べ5割前後安くなり、地震保険料も3~5割安くなります。
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省令準耐火構造は、住宅金融支援機構の融資等に特有の構造で、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる耐火性能を持つ構造をいいます。建築基準法上は木造住宅の扱いですが、フラット35や住宅金融支援機構融資を利用する場合は、準耐火構造の住宅の扱いになります。その際、火災保険料が一般の木造住宅より5割前後安くなり、地震保険料も3~5割安くなります。保険料に関しては、保険会社や保険プランにより異なりますので各保険会社へお問い合わせください。
省令準耐火構造の特徴
①外部からの延焼防止(外壁・軒裏は防火構造、屋不燃材料等)
②各室防火(天井、内部壁は15分耐火)
③他室への延焼遅延(ファイヤーストップ材及び防火被覆材の適切な設置)
があげられます。

