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家の模型と立面図での家の形の違い。
二次元的立面図に比べ、模型とプラン図を組み合わせる
ことで、お客様の家のイメージが実感でき、窓の位置、窓
の大きさが隣家の窓と干渉しないか?風の通り具合や太
陽光の入り具合を検証することで、より住まいを考えるこ
とに繋がりお話も弾みました。
これから模型から実大の家づくりが始まることで
街角シンボルになる家ができあがります。
それをワクワクしながら
お客様とともに体験していきます。
(設計段階での会話) 松井進 (20/6/30) |
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CO2削減の手段として、白熱球の製造が
徐々に廃止されてゆく方向に進んでいます。
光源としての温かみや使用する場所によっての
利便性なども考慮してあかりの提案をしてきましたが
すこし価値観を見直す時期に来ているように思います。
(照明器具について) 太田雅敬 (20/6/1) |
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「もう一度家造りを楽しめるようでなんだか楽しい。」
ご自宅の庭の一部に
仕事場として離れを建築なさる
ユーザーさまの言葉に
とてもありがたい思いになりました。
(ユーザー様のお言葉) 太田雅敬 (20/5/26) |
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昨年10月と今年4月から
各メーカーの値上げ要請に戸惑いを感じています。
例をあげると断熱材、内装材、住宅機器、資材の値上げ
は直接お客様には転嫁できず、造り手や職人に負担を
かけている状態で良い家を造るためには時間をかけて
丁寧な仕事をすべきで、造り手や職人はぎりぎりのところ
で自分たちの仕事に対してお客様の家を担保している現
状です。原油の値上げや中国の需要が旺盛のため便乗
値上げしているメーカーもあるのか・・?
どうも今の国の政策や施策は納得できないことが
多すぎると感じるのは私たちサン工房ばかりではないと
思います。メーカーと直接談判をしながら値上げ攻勢に
対して頑張り目先だけだはなく将来を見据えた家づくりを
していくことを改めて感じました。
(建築材料の値上がりに思うこと) 松井進 (20/5/12) |
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キッチン廻りは
特に機能性を求められる部分です。
気持ちよく、楽しく、効率的に
料理ができれば嬉しいですよね。
(お客様との会話の中で) 風能由貴子 (20/4/21) |
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いわゆる200年住宅の正式名称は
『長期優良住宅普及促進法』です。
丈夫で長持ちする家を造る為に、住宅性能表示の設計評
価6項目を具体的に家造りに反映します。
『丈夫で長持ちする家』 かつ長く住み続けることで
環境や金額面で負担のない家づくりを更に進めようと
思います。
(お客様との会話の中で) 松井進 (20/4/11)
住宅性能表示 設計評価6項目
@躯体の倒壊防止耐震等級2以上
『数百年に一度の極めて稀に発生する地震の1.25倍の力に対して
倒壊、崩壊しない程度』
A躯体の損傷防止耐震等級2以上
『数十年に一度の稀に発生する地震の1.25倍の力に対して損傷しない程度』
B劣化等級3 『構造躯体が3世代にわたり持つ程度、75年〜90年程度』
C維持管理対策等級3
『給水、給湯、排水、ガス管等の交換が必要となるまでの点検、清掃
補修のし易 さに最大に配慮した対策を講じる』
D省エネ対策等級4 『次世代省エネ基準同等』
E高齢者等配慮対策等級3相当以上
『バリアフリー改修に対応できるよう躯体に必要な措置が講じられていること』 |
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断熱材については
外断熱工法とか充填工法などの工法で判断するのでは
なく断熱材の性能値(熱伝導率や熱抵抗値)などの数値
で断熱材を選ぶほうが良いかと思います。
また施工もしっかり丁寧に施すことは大事なことです。
(設計段階での会話) 松井進 (20/1/25) |
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木の家に住むにはメンテナンスが欠かせません。
家も、ご自分たちと一緒に年をとっていくものです。
愛着をもってお手入れしてあげると
家も長生きします。
(お客様との会話の中で) 風能由貴子 (19/12/1)
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家づくりは考えなければならないこと
決めなければならないこと
がたくさんあり大変だと思われるかもしれません。
でも完成した家を想像してください。
わくわくしてきませんか。
家づくりを楽しみましょう。
(お客様との会話の中で) 森下陽 (19/11/19)
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細部の納まりへのこだわり。。。
完成するとひと際目立つわけではないが、何となく
スッキリとそして綺麗に見える仕上がりになる。
その『何となく綺麗に見える』にこだわり
納め寸法の計算や造り込む前後工程の段取りを
慎重に考えています。
(大工との会話の中で) 鈴木清澄 (19/11/12)
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実際にご自分の毎日をイメージしてみてください。
この家で、朝起きてまず何をするか
夜帰ってきたらどこにまず座るか・・・。
あなたの生活が見えてきますか?
(プラン打ち合わせにて) 風能由貴子 (19/10/10)
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太陽は東南東から昇り西南西に沈みます。
季節に応じた角度を有効に活用した
光と影の設計をしたいと思います。
(設計にあたり) 太田雅敬 (19/9/25)
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設計は居心地の良い場所を探すところから始めます。
まず敷地に立つことが大事です。
(設計にあたり) 森下陽 (19/9/17)
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住まいを設計するにあたり基本的な考えとして
皆さん持っている靴を選ぶ事に置き換えてみます。
現在いろいろな素材やデザインの靴があり
選ぶ時にとても迷いますが
基本性能に安心できる事を皆さん考えませんか。
靴の基本性能には”自分の足にサイズが合い
窮屈なく履く事ができる” ”履き心地が良い”
そしてなにより”長い間継続して履く事が可能であるか”
が重要だと思います。
住まいもまず、この基本性能を得られる
住まいの設計からスタートでありたいと思います。
(設計にあたり) 鈴木清澄 (19/9/9) |
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住宅の社会性とは?・・・
世代が変わっても
永く住めることではないでしょうか。
日本の住宅寿命はあまりにも短いと思います。
(お客様との会話の中で) 風能由貴子 (19/9/2)
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敷地にプランを当てはめるだけではなく
敷地の持っている魅力
特徴を知る事がとても大切です。
(設計にあたり) 太田雅敬 (19/7/17)
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過ごした場所・訪れた場所で落ち着くと感じる空間はどこですか? 理由は何故ですか?その要因を住まいの設計に活かせばそれが自分の落ち着く住まいです。
(設計にあたり) 鈴木清澄 (19/7/11)
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人と人、周囲の環境など関係性を設計することが重要だと思います。
(住まいを設計するにあたり) 森下陽 (19/7/2)
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家の中でも風を感じるのがいいですよね。自然な住まい方だと思います。
(お客様との会話の中で) 風能由貴子 (19/6/26)
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はじめに広さを考えがちですが・・・その場所で誰と何をするかを思い浮かべましょう。広さが見えてきませんか。
(住まいの設計をするにあたり) 太田雅敬 (19/6/18)
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建具は素材の選び方や寸法の決め方などでいろいろなデザインができます。だからこそ、その空間に合った建具をデザインしていくのはとても難しいことだと思います。
(住まいの設計をするにあたり) 袴田英保 (19/6/11)
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2階に上がる階段も大切な一つの間です。住まい手の気持ちがほっとする場所にもってくるのも良いですね。
(お客様との会話の中で) 鈴木清澄 (19/6/4)
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住まい手に住まい手自身が設計したと思ってもらえることが理想的な設計だと思います。
(住まいを設計するにあたり) 森下陽 (19/5/29)
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間取りを描くことが設計ではありません。構造、性能、機能、意匠、心地よさのバランスのとれた空間を生み出すことが設計です。
(住まいの設計にあたり) 風能由貴子 (19/5/21)
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会話がある場をつくることは楽しい空間につながると思います。
(お客様との会話の中で) 太田雅敬 (19/5/14)
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住まいの中で感じる”落ち着き”、”ゆとり”の気持ちと住まいの空間が一体に溶け合うような馴染んだ住宅をつくり出したい。
(住まいを設計するにあたり) 鈴木清澄 (19/5/2)
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道路からの境界は塀をつくらず、植栽でゆっくり作り上げる設計をすると、その塀をつくらないことで、地域から閉鎖的にならず、地域との出会いを増やすことができる。
(外構設計時の会話にて) 風能由貴子 (19/4/16)
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設計や施工に手間をかける。すると手を掛ける分、過ごしやすい住まいになるし、気持ちが良い家になる。
(住まいを設計するにあたり) 太田雅敬 (19/4/9)
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居心地の良さを感じる空間をつくる為には建築的な空間づくり以外にそこに置かれる家具の選定によるものも大きいと思う。私達は、できればそんな家具の提案もできる様に常に素材や様々な動作、寸法に対する自己の目の研鑚をしていかなくてはならない。
(椅子展を開いて) 袴田英保 (19/4/2)
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風の流れる家は、体にも心にも良いことです。平面計画で風通しを考えるだけでなく、1階から2階へと断面(立体)として考えることも忘れてはならない事です。
(住まいを設計するにあたり) 太田雅敬 (19/3/26)
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設計という頭で考えることと、体で動かしていく現場は、一緒に考え、造ることが大切かと思います。
(設計者同士の会話にて) 松井進 (19/2/20)
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間取りは部屋を足して仕切っていくのではなく、生活を考えることから始めます。
(住まいを設計するにあたり) 森下陽 (19/1/21)
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窓からの光も照明の灯も適度な暗さがあるから、それが引き立つ。居心地の良い空間づくりの為には、それらの一つ一つの必要性を良く考えて計画しなくてはならない。
(住まいを設計するにあたり) 袴田英保 (18/12/5)
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「普通に暮らせる家」普通に暮らせる家はとても大切なことだと思います。日がさせば暖かく過ごすことができ、風が吹けば涼しく過ごせる家がいい。
(設計者同士の会話の中で) 鈴木清澄 (18/11/27)
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永く住んでいただく為には、家に愛着を持っていただかなくてはならない。その為には全てにおいて愛着の沸くデザインをしなくてはならない。
(住まいを設計するにあたり) 袴田英保 (18/11/20)
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メリット、デメリットをお客様と一緒に探ることが、安心につながります。
(材料と製品の品質についての打合せにて) 松井進 (18/11/13)
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家を設計するにあたり、一番最初に必要なことは、夢を持つことです。夢があるからあれこれ悩み、創意工夫するのです。
(設計ご提案中のお施主様との会話の中で) 風能由貴子 (18/10/30)
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一生の間にそんなに多くの設計ができるわけではないから、1軒1軒満足する住まいを造りたい。その心が、良い住まいの第一歩だと考えている。
(設計者同士の会話の中で) 鈴木清澄 (18/10/16)
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見た目の良し悪しもあるが、見えないところこそ大事にしたい。
(設計打合せにて) 松井進 (18/10/11)
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住まい手の体の一部としての住まい造りを心がけます。
(住まいを設計するにあたり) 鈴木清澄 (18/10/2)
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住宅には「場面」も必要ですね。
松井進 (18/9/25)
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「シンプルさ」とは、余分なものを削ぎ落としつつも全てを網羅していなければならない。
袴田英保 (17/7/11)
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譲れない外観の場合と、譲れないプランの場合がある。
袴田英保 (17/6/13 設計会議中に。)
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技術は変わっていくもの伝統工法は昔の知恵を残した技術。
松井進 (17/6/1 サン工房のつくり方の話の中で。)
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偏心率は限りなく「0」に近づく方が良いに決まっている。許容値に近づけるものではない。
袴田英保 (17/6/3 構造計算を確認しながら。)
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家の名前
「東広風生の家」設計上のコンセプト
東側の景観を取り込み、夏場でも涼しい風が吹き抜けるような工夫を凝らした家にしたい。
「素昔樂愛の家」設計上のコンセプト
昔ながらの生活を楽しむ場や、家族が集まって過ごす場をつくりたい。
太田雅敬 (17/6/6 家の名前を考えるにあたって。)
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知識と知恵の違い・・・知識は貯め込むだけ、知恵は使うもの。
松井進 (17/6/6 設計や施工に対する考え方として。)
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