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お問合せ

皆様から頂いた、ご質問・要望等をFAQ形式にてご紹介します。


Q1

こんにちは。サン工房さんでは、設計者が直接担当してくれるのでしょうか。

A1

はい、設計担当者が、お客様と打ち合わせをします。また、プランニングの段階で、スケッチ(エスキース)を、設計のチームを組んで担当設計者以外の視点から討議を重ねてお客様に提案いたします。お客様のご要望はもちろんですが、設計の工夫を提案いたします。


Q2

メールにて失礼いたします。サン工房さんでは、どこまでが、無料で相談できますか。

また、地震についてはどのような家づくりをしていますか。

A2

■相談について

最初に土地を拝見させていただき、建築法規、その他の法令などを確認し、お客様から家づくりの考え方をお聞きし、スケッチ(エスキース)から始まり、100分の1の平面、パース、立面図などをお客様のご予算の範囲で提出いたします。また、概算金額と資金計画もお手伝いさせていただいています。おおよその考え方に対する計画図面と予算まで提出いたします。それ以後は、正式な図面作成になりますので金額がかかるようになります。詳しくは再度お問い合わせください。

■地震について

サン工房では、木造3階建ての構造計算を2階建てや平屋についても行います。それにより建物の変形や倒壊の安全性を確かめて図面と現場が一致したものにしています。なによりも根拠のあるものにして、住宅の安全性を確かめます。また、構造計算書についてもお客様に提出し、設計、施工の立場でお客様の住宅を保証します。

 


Q3

現在土地探しをしていますが、候補地の土地を見てもらうことは可能ですか。

また色々とアドバイスしてもらえますか。

A3

土地探しでの候補地を建築士の視点から検分させていただきます。土地は環境を購入すること、と思いますので迷われるのは当然かと思います。崖を背負っている、崖の上に建築するとか、4m以下の道で道路後退をしなければいけないとか、また地盤の強度がどうなのか、建築する際のライフラインはどうなのか、ほかにも支障になる項目がないか、土地の検証をしますのでお気軽にご相談ください。


Q4

住宅を計画していますが、設計施工の利点を教えてください。

A4

設計施工の利点ということですが、まずは木造の建築設計や施工を多く手がけているか、自社で設計を請けているのか、自社が施工の職人を抱えているのか、下請け業者が安定しているかで、設計の質、施工の質が分るかと思います。設計を建築士事務所に依頼し、施工を工務店なり大工さんへ依頼することに関しては慎重に相手を選ぶことが大事かと思います。要は建築中や完成後に責任を取ってもらえる相手かなのです。建築士が施工者の責任にしたり、またその反対に施工者が設計者の責任にしたり、責任の所在を曖昧にしないように努めるべきなのですが、時として責任のなすりあいが見受けられます。住まい手の存在が見えにくくなるようでは困りものです。サン工房が設計施工の体制で建築することは、つくり手として自分たちで考え、自分たちでつくり、自分たちで責任を取ることで、住まいづくりのすべてに関わることがつくり手の原点かと思いますのでサン工房にお寄りください。その際に詳しい内容をご説明します。


Q5

坪単価はどのくらいですか。

また限られた予算の中で住宅を建築できますか。

A5

サン工房では、坪単価○○という表現はいたしません。なぜならば、坪単価ほどいい加減なものはないかと思います。最初から図面が決まっていてベースになっているからです。ご自分の土地の環境に対して、またご要望に対して、私たち建築士が提案事項を設計に盛り込んでいきますので、ご予算をお聞きしご要望に沿って計画を進めていきます。サン工房では、一人ひとりの住まいを、と考えています。坪単価いくらは、住まいをつくるというよりも、坪単価に換算して住まいの広さや大きさを連想してしまうように考えます。本来の住まいは、居心地、住まい手が必要としている空間、また場所からの物語が記憶に残り愛着ある住まいになることが大事かと思います。


Q6

住宅性能評価を取ることはできますか。

A6

取得することはできますが、性能表示の10の項目のどれを希望されるかを検討相談をいたします。10の項目の中で更に細分化されて評価をしますが、まずはこれらを検討しながら設計図面に反映をし第3者機関で設計評価を審査されます。また設計評価が取得できれば住宅建築に設計評価を反映し、合格することで建設評価を取得して初めて住宅性能表示証明が発行されます。文章で表現しますと、なかなかご理解できないと思いますので、ご相談のなかで必要な性能表示を取得されることが、良いかと思います。

 

 10の項目

 1・構造の安定に関すること。

 2・火災時の安全に関すること。

 3・劣化の軽減に関すること。

 4・維持管理への配慮に関すること。

 5・温熱環境に関すること。

 6・空気環境に関すること。

 7・光・視環境に関すること。

 8・音環境に関すること。

 9・高齢者等への配慮に関すること。

10・防犯に関すること。



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